CELEN
  • Home
  • Our Brands
  • CELEN GUIDE
  • CELEN COLUMN
  • CELEN JOURNAL
  • About Us
  • OUR STORY
  • PARTNERS

「腸・便通」

写真
便通は、食事だけでなく、水分、運動、睡眠、生活リズムなど、毎日のさまざまな習慣と関係しています。
「毎日出ないと便秘?」
「食物繊維を摂れば改善する?」
「水をたくさん飲めばいい?」
「便秘だと太りやすくなる?」
便通について調べると、さまざまな情報が見つかります。
しかし、便通の状態には個人差があり、単純に回数だけで判断できるものではありません。
CELENでは、一つの食品や方法だけに頼るのではなく、食事・水分・生活習慣を含めて腸と便通を考えることを大切にしています。
このページでは、腸・便通について知っておきたい基本と、CELEN COLUMNで詳しく解説している関連テーマをご案内します。
便通は毎日でなくてもいい?「毎日出ない=便秘」と考えている人もいるかもしれません。
しかし、便通の頻度には個人差があります。
毎日出る人もいれば、数日に一度でも特に不快感がない人もいます。
大切なのは回数だけではなく、
便が硬い。
強くいきまないと出ない。
残便感がある。
お腹の張りが気になる。
排便しづらい状態が続いている。
など、自分にとって負担になっていないかを見ることです。
便通の変化を感じたときは、最近の食事や水分、運動、睡眠なども一緒に振り返ってみましょう。
食物繊維は便通にどう関係する?便通について考えるとき、よく知られているのが食物繊維です。
食物繊維は、
野菜。
果物。
豆類。
穀類。
きのこ。
海藻。
など、さまざまな食品に含まれています。
また、食物繊維には大きく分けて、
水溶性食物繊維。
不溶性食物繊維。
があります。
どちらか一方だけを意識するのではなく、いろいろな食品から摂ることが大切です。
食物繊維について詳しく知りたい方は、CELEN COLUMNで解説しています。
食物繊維はダイエットに効果ある?1日の量・多い食べ物・水溶性と不溶性|CELEN
食物繊維は多ければ多いほどいい?食物繊維は大切ですが、
大量に摂れば必ず便通が整う
というものではありません。
急に食物繊維の量を増やすことで、お腹の張りなどを感じる人もいます。
普段あまり摂っていない場合は、
野菜を一品増やす。
主食を少し見直す。
豆類や果物を取り入れる。
など、毎日の食生活の中で少しずつ増やしていく方が続けやすいでしょう。
水分も便通を考えるうえで大切便には水分が含まれています。
そのため、普段の水分摂取が少ない人は、食事だけでなく飲み物についても見直してみましょう。
ただし、
水を大量に飲めば便秘が必ず改善する
という単純なものではありません。
季節。
運動量。
食事内容。
体格。
生活環境。
などによって必要な水分量は変わります。
喉が渇く前に少しずつ飲むなど、日常の中で無理なく水分を取る習慣を意識しましょう。
朝食と便通は関係ある?朝は、起床や食事によって身体が活動を始める時間です。
朝食をきっかけにトイレへ行きたくなる人もいます。
一方で、
朝食を食べなければ必ず便秘になる
というわけでもありません。
大切なのは、自分の生活リズムの中で、
起きる時間。
食事の時間。
トイレへ行く時間。
が大きく乱れていないかを見ることです。
朝食そのものについては、こちらで詳しく解説しています。
朝食を抜くと痩せる?1日2食・朝ごはんとダイエットの関係|CELEN
運動不足と便通身体を動かすことは、毎日の健康を考えるうえで大切です。
デスクワークなどで座っている時間が長い人は、
歩く。
階段を使う。
軽く身体を動かす。
など、日常生活の中で身体活動を増やすことから始めてもよいでしょう。
便通だけのために特別な運動をするというよりも、健康全体のために無理なく身体を動かす習慣をつくることが大切です。
睡眠や生活リズムも見直す食事だけでなく、睡眠や生活時間も毎日の身体のリズムに関係します。
寝る時間や起きる時間が日によって大きく変わる。
食事時間が毎日違う。
忙しくてトイレを我慢することが多い。
このような生活が続いている場合は、食事だけを変えるのではなく、生活全体を振り返ってみましょう。
睡眠については、CELEN COLUMNでも詳しく解説しています。
睡眠不足だと太る?睡眠と食欲・体重の関係|CELEN
便意を我慢しすぎない仕事中や外出中など、
「あとで行こう」
とトイレを我慢することもあるでしょう。
しかし、便意を感じたときに毎回我慢する習慣が続くと、自分の排便リズムをつくりにくくなる場合があります。
朝や帰宅後など、自分が落ち着いてトイレへ行ける時間をつくってみることも一つの方法です。
便秘だと太る?便秘になると、
お腹が張る。
体重が一時的に増える。
身体が重く感じる。
といったことがあります。
そのため、
「便秘になると脂肪が増える」
と思う人もいるかもしれません。
しかし、
便が出ないことと、体脂肪が増えることは同じではありません。
体重は、
食事。
水分。
便。
筋肉。
体脂肪。
などさまざまな要素で変動します。
便秘と体重についてはこちらで詳しく解説しています。
便秘だと太る?体重が増える理由とダイエット中の便秘対策|CELEN
「腸活」という言葉だけで判断しない最近は、
腸活。
腸内環境。
発酵食品。
乳酸菌。
などの言葉を見かける機会が増えています。
ヨーグルトや発酵食品などを毎日の食事へ取り入れることはできますが、
「これを食べれば腸が整う」
という一つの食品だけで考える必要はありません。
普段の食事。
食物繊維。
水分。
運動。
睡眠。
生活リズム。
などを含めて、毎日の生活全体を見ることが大切です。
便通が気になるときは食事全体を見る便通を整えようとして、
野菜だけを大量に食べる。
特定の食品だけを毎日食べる。
食事量を極端に減らす。
といった方法に偏る必要はありません。
たんぱく質。
脂質。
炭水化物。
食物繊維。
ビタミン。
ミネラル。
水分。
など、身体にはさまざまな栄養素が必要です。
腸や便通について考えるときも、食事全体のバランスを忘れないようにしましょう。
無理なダイエットと便通ダイエット中に食事量を大きく減らすと、食べる食品の種類や量も減りやすくなります。
その結果、
食物繊維を含む食品が減る。
水分摂取が変わる。
食事のリズムが乱れる。
など、便通にも影響することがあります。
体重だけを見るのではなく、
食事。
便通。
睡眠。
体調。
なども合わせて確認することが大切です。
便通の変化が続く場合は無理に自己判断しない便通の悩みは生活習慣だけが原因とは限りません。
症状が長く続く場合や、強い腹痛、血便など気になる症状がある場合は、食事だけで解決しようとせず、医療機関へ相談してください。
健康情報は、自分の身体の状態に合わせて利用することが大切です。
まとめ腸・便通について考えるとき、
食物繊維だけ。
水だけ。
発酵食品だけ。
というように、一つの方法だけで考える必要はありません。
食事。
水分。
運動。
睡眠。
生活リズム。
トイレ習慣。
など、毎日のさまざまな要素が関係しています。
まずは、
自分の普段の食事と生活を振り返る。
無理なく変えられるところから少しずつ整える。
ことから始めてみましょう。
CELEN COLUMNでは、腸や便通、食物繊維などの疑問を一つずつ詳しく解説しています。
​

「健康と美容のテーマから探す|CELEN GUIDE」

すべてのCELEN COLUMNを見る →
▷HOME
▷OUR BRANDS
▷
CELEN GUIDE
▷ABOUT US
​▷LATEST NEWS
▷CELEN JOURNAL

▷ CELEN COLUMN
▷PARTNERS
▷OUR STORY
▷プライバシーポリシー
​▷特定商取引法に基づく表記
▷お問合せ


写真


​Copyright© 株式会社セレン
​All rights reserved.

  • Home
  • Our Brands
  • CELEN GUIDE
  • CELEN COLUMN
  • CELEN JOURNAL
  • About Us
  • OUR STORY
  • PARTNERS