CELEN
  • Home
  • Our Brands
  • CELEN GUIDE
  • CELEN COLUMN
  • CELEN JOURNAL
  • About Us
  • OUR STORY
  • PARTNERS

「睡眠・生活習慣」

写真
毎日の健康や美容を考えるとき、食事や運動だけでなく、睡眠や生活リズムも大切です。
「睡眠不足だと太りやすくなる?」
「何時間眠ればいい?」
「休日に寝だめすれば大丈夫?」
「食事時間が毎日違っても問題ない?」
忙しい毎日では、睡眠や生活習慣が後回しになりやすいものです。
しかし、睡眠、食事時間、運動、水分、休息などは、それぞれ別々ではなく、毎日の生活の中でつながっています。
CELENでは、一つの習慣だけを完璧にするのではなく、自分の生活全体を見ながら無理なく整えていくことを大切にしています。
このページでは、睡眠・生活習慣について知っておきたい基本と、CELEN COLUMNで詳しく解説している関連テーマをご案内します。
睡眠は「時間」だけで考えない睡眠について調べると、
「7時間眠るべき」
「8時間必要」
など、睡眠時間についての情報をよく目にします。
しかし、必要な睡眠時間には個人差があります。
年齢。
生活スタイル。
活動量。
体調。
などによっても変わります。
大切なのは、数字だけではなく、
朝起きたときに休めた感じがあるか。
日中に強い眠気が続かないか。
生活に支障が出ていないか。
といった日中の状態も一緒に見ることです。
睡眠不足だと太りやすくなる?ダイエットでは食事や運動に注目しがちですが、睡眠も生活習慣の一つです。
睡眠不足が続くと、
食欲。
食事の選び方。
活動量。
生活リズム。
などに影響する可能性があります。
例えば、夜遅くまで起きていることで間食する機会が増えたり、寝不足によって翌日に身体を動かす量が減ったりすることも考えられます。
だからといって、
「睡眠時間を増やせば必ず痩せる」
という意味ではありません。
体重管理は、食事、運動、睡眠などを含めて総合的に考えることが大切です。
睡眠不足と体重の関係については、CELEN COLUMNで詳しく解説しています。
睡眠不足だと太る?睡眠と食欲・体重の関係|CELEN
寝る時間と起きる時間を意識する毎日まったく同じ時間に眠ることは難しいかもしれません。
仕事。
家事。
育児。
学校。
予定。
などによって生活は変わります。
それでも、
平日は深夜2時。
休日は明け方5時。
月曜日だけ早朝に起きる。
というように、大きなズレが繰り返されると、生活リズムを整えにくくなります。
まずは睡眠時間そのものだけでなく、
起きる時間が大きく乱れていないか
を確認してみましょう。
休日の寝だめだけで解決しようとしない平日の睡眠不足を休日にまとめて取り戻そうとする人もいるでしょう。
休日に長く眠ることで身体が楽になることはあります。
しかし、
平日は極端に睡眠不足。
休日は昼まで眠る。
日曜日の夜に眠れない。
月曜日の朝がつらい。
という状態を繰り返すと、生活リズムがさらに乱れることもあります。
休日だけで調整するのではなく、可能な範囲で平日の睡眠時間も確保できないか見直してみましょう。
朝の過ごし方も生活リズムの一部生活リズムを考えるとき、夜だけでなく朝も重要です。
起きたあとにカーテンを開ける。
朝の光を浴びる。
身体を少し動かす。
食事をとる。
決まった時間に活動を始める。
といった毎日の行動が、一日のリズムをつくるきっかけになります。
「早く眠ろう」と夜だけを変えようとするのではなく、朝から一日の流れを整えていくことも考えてみましょう。
朝食は生活リズムとどう関係する?朝食については、
「必ず食べるべき」
「食べない方がいい」
など、さまざまな意見があります。
しかし大切なのは、朝食一食だけを見ることではありません。
朝食を抜いたことで昼前に強い空腹を感じる。
昼食を急いで大量に食べる。
夕食時間が遅くなる。
夜に間食する。
という人もいます。
反対に、朝にあまり空腹を感じず、一日全体では食生活が整っている人もいます。
自分の生活リズムと食事の関係を見ることが大切です。
朝食についてはこちらで詳しく解説しています。
朝食を抜くと痩せる?1日2食・朝ごはんとダイエットの関係|CELEN
食事時間が毎日違ってもいい?忙しい生活では、
昼食が遅くなる。
夕食が深夜になる。
食事を抜く。
ということもあります。
一度食事時間が変わっただけで健康が大きく変わるわけではありません。
ただし、毎日の食事時間が大きく乱れることで、
強い空腹。
早食い。
食べすぎ。
夜遅い間食。
などにつながっていないかは確認してみましょう。
「何時以降は絶対に食べない」と極端に考えるのではなく、自分の生活の中で無理なく続けられる食事時間を考えることが大切です。
夜遅くに食べたら必ず太る?夜遅い食事だけで体重が決まるわけではありません。
一日の食事量。
食事内容。
活動量。
睡眠。
生活リズム。
など、さまざまな要素が関係します。
ただし、夜遅い時間まで起きていることで食べる機会が増えたり、寝る直前まで大量に食べる習慣が続いたりしている場合は、生活全体を見直してみる価値があります。
一つの時間だけを「悪い」と決めつけず、一日の流れで考えましょう。
早食いも生活習慣の一つ忙しいと、
短時間で食事を済ませる。
スマートフォンを見ながら食べる。
仕事をしながら食べる。
ということもあります。
早食いは、食べる量や満足感を確認する前に食事が進みやすくなる場合があります。
毎食ゆっくり完璧に食べる必要はありませんが、
一口ずつよく噛む。
食事の時間を少し確保する。
ながら食べを減らす。
など、できるところから見直してみましょう。
早食いについてはCELEN COLUMNでも詳しく解説しています。
早食いは太る?早く食べると体重が増えやすい理由と改善方法|CELEN
水分補給も毎日の習慣水分は毎日の生活に欠かせません。
しかし、
「水をたくさん飲めば痩せる」
「一日に必ず○リットル飲まなければならない」
と単純に考える必要はありません。
必要な水分量は、
気温。
活動量。
食事。
体格。
発汗量。
などによって変わります。
一度に大量に飲もうとするのではなく、日常生活の中でこまめに水分を取る習慣を意識しましょう。
運動は特別なトレーニングだけではない生活習慣を整えるというと、
毎日ジムへ行く。
長時間走る。
筋トレをする。
などを想像するかもしれません。
しかし、身体活動は特別な運動だけではありません。
歩く。
階段を使う。
掃除をする。
買い物へ行く。
通勤で身体を動かす。
なども日常の活動です。
運動習慣がない人は、まず座っている時間を少し減らすところから考えてもよいでしょう。
寝る前の過ごし方を見直す眠る直前まで、
仕事をしている。
スマートフォンを見続ける。
明るい環境で過ごす。
大量の食事をする。
など、寝る直前まで活動が続いている人もいるでしょう。
毎日同じ方法が全員に合うわけではありませんが、
照明を少し落とす。
入浴する。
スマートフォンから離れる時間をつくる。
静かに過ごす。
など、自分が休息へ切り替えやすい習慣を探してみましょう。
カフェインの取り方も確認するコーヒー。
紅茶。
緑茶。
エナジードリンク。
などにはカフェインが含まれるものがあります。
カフェインに対する感じ方には個人差があります。
夕方や夜に飲んでも眠れる人もいれば、睡眠に影響を感じる人もいます。
「コーヒーは身体に悪い」と一律に考えるのではなく、
飲む量。
飲む時間。
自分の睡眠への影響。
を確認してみることが大切です。
お酒を飲めばよく眠れる?お酒を飲むと眠気を感じる人もいます。
しかし、
眠くなることと、良い睡眠がとれることは同じではありません。
寝酒を毎日の睡眠方法として頼るのではなく、睡眠環境や生活リズムそのものを見直すことが大切です。
食べすぎた翌日はどうする?外食やイベントなどで、いつもより食べすぎる日は誰にでもあります。
そんな翌日に、
食事を完全に抜く。
極端にカロリーを減らす。
長時間運動する。
という方法で帳尻を合わせようとする必要はありません。
一時的な体重変化には、水分や食べた物の重さなども関係します。
翌日から普段の食生活へ戻し、生活リズムを整えることを考えましょう。
詳しくはこちらで解説しています。
食べすぎた翌日はどうする?体重が増えたときの食事と過ごし方|CELEN
完璧な生活習慣を目指さない健康について考え始めると、
毎日同じ時間に寝る。
毎日運動する。
毎食栄養バランスを整える。
水分量を管理する。
など、すべてを完璧にしようとしてしまうことがあります。
しかし、仕事や家庭、体調によって予定通りにできない日もあります。
一日崩れたからといって、
「全部失敗した」
と考える必要はありません。
健康習慣は一日単位ではなく、長い期間で続けられるかを見ることが大切です。
睡眠の悩みが続く場合は自己判断だけで抱え込まない眠れない。
途中で何度も目が覚める。
強い日中の眠気が続く。
睡眠をとっても疲れが取れない。
といった状態が長く続く場合は、単なる生活習慣の問題とは限りません。
日常生活に支障がある場合は、医療機関へ相談してください。
健康情報だけで無理に自己判断しないことも大切です。
まとめ睡眠・生活習慣を整えるとき、
睡眠だけ。
食事だけ。
運動だけ。
というように一つだけを見る必要はありません。
睡眠。
食事。
水分。
身体活動。
休息。
生活リズム。
これらは毎日の生活の中でつながっています。
まずは、
自分の一日の過ごし方を振り返る。
無理なく変えられる習慣を一つ見つける。
ことから始めてみましょう。
CELEN COLUMNでは、睡眠や食事、生活習慣についての疑問を一つずつ詳しく解説しています。

「健康と美容のテーマから探す|CELEN GUIDE」

すべてのCELEN COLUMNを見る →
▷HOME
▷OUR BRANDS
▷
CELEN GUIDE
▷ABOUT US
​▷LATEST NEWS
▷CELEN JOURNAL

▷ CELEN COLUMN
▷PARTNERS
▷OUR STORY
▷プライバシーポリシー
​▷特定商取引法に基づく表記
▷お問合せ


写真


​Copyright© 株式会社セレン
​All rights reserved.

  • Home
  • Our Brands
  • CELEN GUIDE
  • CELEN COLUMN
  • CELEN JOURNAL
  • About Us
  • OUR STORY
  • PARTNERS